PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ハムスターブログ ゴールデンハムスターへ
AYファミリーを応援してね♪

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | TOP↑

≫ EDIT

神経質なわけ

私がこうも神経質は上、ロンも神経質になったと言う母親。
飼い主に似るんだよ。って笑う人も。

私が神経質になる理由があると思います。
私はペットはハムスターしか飼ったことがありません。

初めてハムスターを飼ったのは、私が小学生の頃。
4つ下の妹がまだ小学生だったか記憶にない頃です。
私はよく行くショッピングモールの中にある小汚いペットショップの
表の床に、昆虫用のプラケースに入れられたゴールデンハムスターを
見つけました。それが私が初めて見たハムスターです。
小さくて可愛い!これなら買ってもらえるかも!と
母親にねだりました。値段は480円。
私だけ、なんてこともいかず、妹にも1匹買う。
私は小さめなオスと妹は大きいメスも1匹買いました。
その頃はまだペットとしてハムスターがそんなに知れてなく、
本もなかったし、そこのショップでそろえた金網ゲージ
(床も金網で下に受けトレイがある)
床材なんてものは買ったことありません。食べ物もひまわりだけです。
鳥用の水入れ?に猫用の砂を入れ、トイレにしていました。
まぁ、トイレなんて使われず、金網の下のトレイに糞や尿だらけで
臭いったらありませんでした。どうぶつって臭いねやっぱ!みたいな。


私はオスのハムスターだけを可愛がりました。
妹は全然ハムスターに興味を示していませんでした。
世話は私が全てしていました。

あるとき、母親と買い物から帰ってきた昼間
トイレとしてある砂場でメスハムが出産していました。
びっくりびっくり!でした。

その頃、私のハムは小屋の中でじっとしていました(起きてた)
しばらくそのままで飼い続け、仔ハムが毛が生えたころ、
別ゲージ金網タイプ3階立を購入。

メスと仔ハムたちをそっちへ移動させる。

一人になった私のオスハム。寂しいかな?なんて思ってた。
反対にメスハム住居では賑やかになり、声をあげての喧嘩が
絶えずありました。その頃から私は少しパニックになりました。

そんなある時、メス住居ではまた仔ハムが生まれました。
近親相姦です。しかも今度も2匹だけじゃない賑やかな中で生まれました
私が目にしたのは、、そう 共食いです。
まだ幼かった私にとっては知恵もなく、知識もなく、
ただただ「どうして」だか分かりませんでした。

そしてやっと母親がオスとメスを区別してくれました。
オス住居、メス住居となり、何十匹のハムスターがうちにいました
家の中での脱走、ベランダからの脱走も経験しました。
幸い全員見つけられたけど。
噛まれた事が一度だけあり、それからは素手では触れなくなりました。
軍手をしてのお世話です。

夏のある日、
何十匹のハムたちの臭いといったらもうっ、、って感じで
母親がベランダに出して!といいました。
仕方なくクーラーの室外機の上にハム小屋をふたつ並べて置き、
私たちは冷えた部屋でくつろいでた。
夕方になってそろそろ部屋に戻そうと私がベランダに出たとき、
ハムスターは全員グッタリしていました。水もありませんでした。
怖くなってでも触れなくて水にぬらしたティッシュを入れてみたり
水を入れてみたりしても全然動かない。

全員脱水症状で死んでしまいました。
私が、殺したのも同然だと思いました。

母親に言われて、知識があれば断れた。
私はハムスターに私のお菓子とかもあげていたし、
全く知識もないまま飼って最悪な最期になってしまいました。

涙は出なかった。でもただ怖かった。
寝るときにその残酷さを振り返り泣きながら寝た覚えがある。
可愛がってたハムスターが死んだ涙ではなかった。
もう手に負えず、可愛いなんてものではなかったから。



私はそれから19歳になった時、「とっとこハム太郎」でハムスターブームだった
理由は違ったけどオスのブルーサファイア(ドワーフ)を飼う。
相変わらず、軍手のお世話だった。
でも1匹だけを精一杯お世話しようと張り切ってた。
本を読んだりした(インターネットはなかった)
それがまたすごく好奇心旺盛のハムちゃんで私が部屋に帰ると
ドア網のところをガジガジする。
とりあえず、出せ出せって感じで。でも野放しには出来ないわけで。
衣装ケースに床材を入れティッシュの空き箱とか入れたところで
遊ばせたりしたけど、そのハム、空き箱に乗ってジャンプして脱出
しようとする賢いやつだった(絶対ムリだけど)
寝るのも野良寝平気でしかも仰向けおなか丸出しで寝るような
緊張感のないハムスターだった(汗)

とりあえず、そのハムスターのために色々と頑張ってた。
でも本当の意味でハムスターを想っていたわけではない。
ブクブク太ってまるでトトロのようなハムスターだった。
でも太ってたらダメって知識はまだなくて(汗)
元気な子だな~って思うばかりだった。
その元気さが発散出来ないのかもしれないと私は悩んだ。
もっと外に出してあげたいけどそんな時間もないし。。
とても追い込まれていた。(一人で)

その頃、よく夢を見る。
昔飼った大群のハムスターが部屋に何ゲージも置いてあり、
いつのハムスターなのか、生きてるのかわからない。
覗くと生きている。誰も世話してないのに。。
そう思うとゲージからあふれて出てきたハムスターを
捕まえられず(素手なので)キャー!とパニックになる夢。
もう何度も何度も見た。

飼い始めて1年を過ぎたころ、引っ越すことになる。
今私が住んでいる家だ。

引越しバタバタしてたからか、太ってたからか
1年と数ヶ月で死んでしまった。さすがに泣いた。

そして今、またハムスターを飼っている。
私はパニック障害という病気を持っているんだけど、
それの癒しになればと思って買ったのがロン。


しかし、また頭を悩ます原因になってる気がする(´∩`。)
幸い、今はインターネットの普及によって、
色んな情報を得ることが出来るし、買うことも出来る。
お友達のハムちゃんたちを見たり、勉強になったりも出来る。

一人ではないってこと。
同じように飼ってる人がいることが私の支えになっている。

ロンはこれからどうゆう生活を送っていくのか、
また私に癒しを与えてくれるのか!?

どうなんでしょう。
にほんブログ村 ハムスターブログ ゴールデンハムスターへ
AYファミリーを応援してね♪

| 飼い主 | 17:44 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。