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ロンの死

タイトル通りですが、7月31日午前3時前にロンが亡くなりました。

年齢は1歳10ヶ月。

でもロンの死は寿命ではありませんでした。
ついさっきの出来事で私自身混乱で文章がまともではないかもしれませんが
起こったことを書き残したいと思います。

可愛い顔のロン。
その姿で空へ旅立ったわけではありません。
ここから書くことは「ペット」のハムスターの話の死というよりも動物的な事もあり
私自身ショッキングな出来事だったので続きを読む方はその事をご理解した上で
お読みください。














ロンの死が午前3時前と書きましたが私が帰宅した時間がその時間であり、
ロンの死はそれよりも以前だということです。そして私は前日の午後10時頃に一度
帰宅していますので数時間の間で起こったことなのです。

私は帰宅し、部屋の電気をつけました。
いつものようにロンは眠ってる。そう思った。タコツボに顔だけ入れて。

でもすぐに異変に気づきました。
ロンはほぼ仰向け状態でタコツボに顔だけ入れていて、片足が血まみれでした。

私は氷つきました。
病気、皮膚異常、色んな事を考えながらロンが既に息をしてない事も分かりました。
一瞬の間での判断なのですが。

私は心臓が張り裂けそうになりロンに触れようとした時・・・

最近ロンが自分で外で寝床を作ってる回し車の横のティッシュの中からゴソっと
動き出てきたもの。



プゥでした。

私は氷ついた状態からさらに顔から血の気が引きました。

ロンの水槽にプゥがいる。

プゥの口まわりは血だらけ。

ハムスターの飼い主さまなら誰でも知識であることで
絶対ゴールデンハムスター種を一緒にすることはないでしょう。

散歩だって別々でさせるでしょう。食器や給水機でさえキチンとどちらのものか
把握して混ざらないようにするでしょう。それくらいに強い「縄張り意識」

それは想像してください。何が起こったかは。。




私はプゥをすぐに水槽から出すことさえ出来ず仕切りをしました。
泣き叫び、プゥに対して「何したのーー!!!」と言ってました。


プゥは仕切りをされたことで興奮し突撃しタコツボに一直線でした。私は
ダンボールのトンネルでプゥをはじきました。

そのままプゥをすくいプゥの水槽に戻しました。

プゥは水分補給をした後、いつものようにダンボールのトンネルに戻っていった。

私はただただロンの下半身を見ながら泣き叫んでました。

ロンの顔を見るのが怖かったのです。
タコツボの反対から覗いてみるとロンは口を大きく開けたままのひどい状態でした。

ロンに手を当ててみたら冷たくなってるもののまだ柔らかい状態でした。

タコツボから出そうとタコツボを引いてみると
ロンの口から薄い皮、頬袋のようなものが張り付いていて取れませんでした。
それを手で剥がしロンをタコツボから出しました。ロンの変わり果てた姿を見ました。
数時間前に見た姿とは違います。とてもヒドイ姿。

片足、お腹、顔、を噛まれたようです。

推測では噛まれまくったロンは最後の力でタコツボに
逃げ込もうとしたんだと思います。


プゥを殺したい気持ちにもなりました。
でもプゥが悪いわけではありません。飼い主としてペットとして飼っている
私に責任が全てあるのです。野生界で起こったことではありません。

脱走癖があるプゥ。
最近はなかったとして脱走し、そのまま隣の水槽との間はあるものの
エサなどを置いているのでうまいこと上りつけロンの水槽に前足をかけ
落ちた場所がただロンの水槽だったことだけです。

プゥが悪いわけではありません。

プゥを責めることではありません。

どうかそれは、ご理解ください。全て私の責任なのです。

しばらくしてプゥがトンネルから出てきました。
口まわりの血、目の下のあたりにもついてる血、足にもついてました。
返り血か、自身のものか分からなかったのですが普通に歩いてるし
特に傷を気にしてるようではなかったです。その後 小屋に戻っていきました

そしてまたしばらくして顔を出してこちらを見たとき、口まわりの血が減ってました

口まわりは返り血だけのようです。ロンも勿論攻撃をしかけたと思いますが
力も違うし性格も違います。ただ抵抗しただけのように思います。

まだしっかりプゥの体を見ていないので実際プゥに傷があるかは分かりません
あった場合は病院へ・・も考えています。ばい菌なども考えられますし。


飼い主の甘い飼い方のせいで大事な命をなくしてしまいました。
逃げることも出来ない小さな水槽の中で。


こんな形で、こんな最期を迎えてしまうことになるなんて
ロンに対してどう謝ったらいいのか、謝っても謝っても謝りきれません。

「そばにいてくれてありがとう、どうか安らかに」なんて思えません。
まだまだ生きていけていたロンを私は殺してしまったんです。

ロンはこんな飼い主のせいで最期を迎えてしまいました。


今日夕方に葬儀をするつもりですがどのようにするかは決めてません。
ただ埋めればいいや。と思えないのです。最後に私がしてあげること
出来る限りのことをするつもりです。

可愛いペットだ、小さい、飼い易い、など

ペットを飼う以上どんな動物でも同じ。例えネズミだと言われ様が

私にとって特別のロン。

そしてそんな小さな動物でも飼い方があり、飼い主はきちんと把握し
責任を持って大事に育てていかなけれないけないのです。

分かってはいたものの


ロンが身をもって私に知らせました。

ロンへ最後にかける言葉が今はありません。思いつかないのです。
すいません。こんな状態で記事を書いてしまって。

昨夜のロンです↓
703.jpg

704.jpg

705.jpg

ビビりんぼだったロン。怖い思いをさせて、痛い思いをさせてごめんね。
私は一生ロンにこんな思いをさせてしまったこと忘れず生きていきます。


今、ロンは床にアイスノンを入れハンカチの上にのせ
その上にハンカチを置いています。

706.jpg

周りに血液がつきまくってますね。この状態からみて
大きなことが起こったことが分かります。


遺体を載せるかは迷いました。
とてもグロテスクでもあり、気持ち悪いと思う人もいます。怖い人もいます。
でもロンの最後の姿なんです。だから私はカメラにおさめました。
ずっとロンの生き様を載せてきたブログなので個人的な思いですが
ロンの最後の姿も載せますが本当に姿が変わっていますので

見てあげてくれる方だけ最後のロンを見てあげてください。
そしてこんな飼い主ですが、ロンのために少しでも旅立った世界でどうか
一番安らかに過ごせる場所にいられるよう祈ってあげてください。

写真は続きに表示します。





707.jpg
この状態でロンは息絶えていました。


708.jpg
たこつぼから出たロン


私のような飼い主はいないと思いますが
皆さん、多頭飼いの方も1匹飼いの方も、どうが愛ハムを守ってあげてください。
お願いします。。
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